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結婚式情報
2021.02.03
コロナ禍だから生まれた新しい結婚式のカタチ

なぜ結婚式をしようと思いましたか?

という質問に多くのかたが

「結婚したら結婚式はするものだと思っていました。」

と答えてくださいます。

 

そのくらい、人生の節目でみなさんが“当たり前”に開催していた結婚式。

新型コロナウイルス蔓延により結婚式ではソーシャルディスタンスが取りにくいため、三密が回避できないと

様々な選択をしなければならない時代になってしまいました。

やむを得ず呼ばれる人数を減らして開催し本当は呼びたいと思っていたかたを呼べなくなってしまうことや

そのままの人数で結婚式を優先するために予定されていた日程から変更される方もおり、

その後の人生設計(出産やマイホームなど)が崩れてしまうなど大きな影響が出ています。

 

自分の為にたくさんの人が集まってくれる機会は人生で3回あると言われています。

1回目は生まれた時、3回目は亡くなった時、2回目が結婚式です。

その中でも自分の記憶に残しておけるのは結婚式だけなのです。

私たちはそんな人生における大切なイベントを感染症対策を講じながら

ご安心いただきながらも最大限ご新郎新婦様の最高の思い出にしたい、という思いから

この度「ライブウエディング」を考えました。

そもそも、何故大人数で結婚式をする必要があるのか。

それぞれに様々な想いはあるかと思いますが、

私たちは大人数で結婚式をする意味は今までお世話になった人たちを招待し、

直接結婚の報告と新たな人生を歩んでゆく誓いを立てるのを見守っていただき美味しいお食事でおもてなししながら感謝を伝えられる機会だからだと思います。

そして親御様やご親族に対してこんなにも素敵な友人、

来賓の方々に恵まれているから安心してねということを伝えることや、

その逆に友人や来賓に、

こんな親がいたからここまで育ちましたという「子育て卒業式」の披露をすることができるのも魅力です。

そんな以前は“当たり前”に行っていたことを、

コロナ禍だからといって諦めて欲しくないという想いから今回のライブウエディングは誕生しました。

 

 

昨今、リモート結婚式というスタイルもありますが、私たちは同じ時間、

同じ場所で同じ時間を同じお飲み物・お食事を召し上がっていただきながらお過ごしいただく

本来の結婚式のスタイルをなるべく残しながらも感染リスクを抑えたいとこの結婚式の新しいスタイルを考えました。

 

別のお部屋で過ごしてはいますが大きなスクリーンにお互いの姿が映し出される為、

まるで同じ空間で過ごしているかのようにお楽しみいただけます。

 

お互いの音声ももちろんしっかり聞こえますし、

ムービーやエンドロールも同じタイミングで流していくので楽しむところ、笑えるところ、

感動するところも今まで通り全員で分かち合うことができます。

 

 

キャトルセゾン浜松はライヴができるほどのプロの音響照明の機材が揃っているため、

この結婚式が可能となったのです。

同じ想いを抱える

パートナー会社のみなさまと、何度も打ち合わせ、リハーサルを重ねこのような

今までは難しいとされていた結婚式のカタチが誕生いたしました。

 

これからの結婚式の選択肢の一つに、新郎新婦様にご安心いただくことができる材料に

なって行けたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

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